モンスターズ・ユニバーシティを見たら、モンスターズ・インクも見たくなった。あらすじなど。

モンスターズ・ユニバーシティを観たら、モンスターズ・インクってどんな話だったか、すっかり忘れてるのでネット配信U-NEXTでペイパービューがあったので観てみました。
(以下、ネタバレも書いてあるので注意!)

ユニバーシティも面白かったけど、インクもとても面白かったです!
どっちかって言うと、モンスターズ・ユニバーシティを観る前にインクを観た方が話のスジが分かりやすいと思います。(私は逆だったけど・笑)

2つを比較してみると、サリーの大学生と社会人では容姿も性格もずいぶん異なり、その違いを楽しむのも面白いと思いました。

インクのサリーはおっさん臭く、仕事に熱心でそれ以外には興味がなさそうな実直さがありますが、ユニバーシティのサリーは親から授かった天性の才能にうぬぼれ、全てを斜に構えた姿勢で、若さゆえのニヒルな性格と対照的。

一方マイクはあまり差がなく、学生時代も会社員時代もまっすぐな旺盛感があって元気。大きな違いは学生時代のマイクは自分自身が怖がらせ屋として活躍することに全ての情熱を捧げていますが、会社員のマイクはサリーの良きサポーター、マネージャーとして自分の力を発揮していること。
その部分をユニバーシティではうまく繋げています。

モンスターズ・インクの内容を簡単に書きますと・・・

(以下ネタバレ)

子供たちを驚かせることによってエネルギーを作り出す「モンスターズ・インク(モンスターズ株式会社、以下モ社)」。
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サリーとマイクはモ社の社員。2人でチームを組んでおり、トップの成績を取り続けている。
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仕事は無数に保持している「人間の子供の部屋へ通じるドア」から子供部屋に入り、怖がらせ、エネルギーを得る事。
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サリーは「驚かせ屋」として、マイクはドアを管理したり、どんな子供のところへ行くのかなどサリーのアシスト役として働いている。
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最近は子供が怖がらないため、会社の業績が悪化、エネルギー不足が深刻化している。
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ある日、マイクの彼女の誕生日に、マイクを早く帰そうと、サリーが代わりにマイクの事務処理をやろうと工場現場に戻る
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今日の業務は終わってるはずの現場に、一つだけ稼働中のドアがあった。
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サリーが確認しようとドアを開けたら、好奇心旺盛の小さな女の子がついてきてしまう。
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同僚のランドールが成績トップ欲しさに、時間外にドアにアクセスし、子供の叫び声を集めようと企んでいた。
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ちゃんと女の子を戻したつもりのサリー。でも女の子はサリーの背中に付いていて、モ社に連れ込んでしまう。
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女の子に気づいたマイク、混乱するも、寿司屋でデート中のマイクのところに連れて行く。
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寿司屋で女の子がはしゃぐ。人間界のものは全てキケンとされているモンスター界、お店がパニックになる。
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無事女の子を捕まえたサリー。とりあえず家に連れて帰り、明日会社でこっそり帰そうとする。
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女の子はサリーを「ニャンコ」と呼びなつく。
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サリーは女の子が「ブー」と言うので「ブー」と呼ぶように。
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次の日たくさんの子供検疫局が子供を捜している。
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うまく子供検疫局をすり抜けたサリーとマイク。一刻も早く帰そうとする。
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マイクがそもそもの根源のランドールにブーの存在を打ち明ける。
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ランドールはドアは用意してるから、昼休みに戻すようマイクに告げる。
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それを聞いたサリーはランドールは信用ならないという。
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案の定、試しにドアに入って実証しようとしたマイクはランドールに捕まってしまう。
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捕まったマイクは秘密の場所に連れ去られ、サリーとブーも追いかける。
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秘密の場所には叫び声を吸引機で搾り取る試作機が作られ、マイクが実験台として椅子に繋がれてしまう。
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窮地のところでサリーがマイクを救出。
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サリーが社長に「新人にトップの実力を披露してくれ」と新人演習を頼まれてた事を思い出し、向かう。
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新人にサリーの実力を見せ、新人が引き上げた後、社長にブーの事を告白する。
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全てを理解した社長。一緒に現場に向かう。
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が、用意されたドアはブーのものではなかった。
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ドアの向こうは吹雪、その中へサリーとマイクは放り出されてしまう。
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実はランドールと社長はグルで確信犯であった。社長は会社の業績不振から、吸引機を実験的に作るためランドールと組んでいた。
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会社から追放され吹雪の中途方に暮れるサリーとマイク。
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雪男モンスターに助けてもらうも、サリーはブーが社長とランドールの手に渡った事で頭がいっぱいに。
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マイクはブーよりも自分が追放され、その原因はマイクであることから、ブーを助けに行くことに賛同できない。
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サリーは一人で助けに戻ろうと麓にある子供部屋に向かう。
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一人でモ社に戻るサリー、吸引機にかけられるブーをギリギリ救い、逃げる。
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ランドールが追いかけ、ピンチになるも、マイクが危機一髪で助けにきてくれる。
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サリーがブーのドアを現場から見つけ持ち出し、演習場に取り付け、ドアに電源を入れ、驚かせたところに社長が割り込む。
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叫び声エネルギー集めのために、犠牲を1000人出してもかまわない!と叫ぶ社長。
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実はそれはブーを帰すためのドアではなく、演習であった。
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マイクが演習の一部始終を録画、子供検疫局にさらし、社長が事情聴取で捕まる。
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サリーとマイク、ブーも捕まるかと思いきや、実はずっと社長は子供検疫局はマークされていた。今回の件で2人はお手柄という結果に。
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無事、ブーは自分の部屋に。ブーへ繋がるドアはシュレッダーにかけられた。
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工場は閉鎖。皆、失業に追いやられるが、怖がらせ屋ではなく、笑わせ屋として再建。
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今度はマイクが笑わせ屋、サリーがそのアシストをするようになった。
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ずっとブーの事を思い続けてるサリー。
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マイクがサリーを呼び出し、連れて行くと、シュレッダーにかけられたブーのドアを時間をかけてくっつけ稼働出来るレベルにまで戻していた。
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最後にサリーがずっと持っていたブーのドアのひとかけらを詰め、ドアを開ける。
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サリーが喜びの表情をしたところで終わる。(完)

(ネタバレここまで)

所々笑ってしまう場面も多く、今あらためて観ると、モンスターズ・インクの方が大人っぽい内容だなと思いました。ユニバーシティは可愛らしい場面が多かった印象・・・

モンスターズ・インクを観て、またユニバーシティ観たくなるっていうループです。(笑)

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