映画ローン・レンジャー観てきた感想とネタバレ!

ディズニー映画ローン・レンジャー、昨日8月2日公開、ということで早速観てきました!

2時間半という長い映画ながらも、ストーリーにブレが無く集中して見れた〜
感想とネタバレを簡単に書きます!

ディズニー映画だから、残虐なシーンは無かったり、キスシーンは1回のみ(年齢制限に抵触しないようにするため)、夢や希望を捨てなければ願いは叶う的なディズニールールを守ってるなぁ〜と。

だから、そのルールゆえなのか、今ひとつ何かが足りないというか、不幸からハッピーの幅が狭く、すっごい面白い!というのがイマイチ無かったと感じました。

決して「ちょーつまんない」というわけでもなく、「面白い!また見たい!」というわけでもなく、「長い映画だったな〜」って感じです、ハイ。

ストーリーは説明やや複雑に話が入り組んでて、説明しにくい・・・

簡単に言うと、2人の男が受けたそれぞれの無念を、復讐と法的報復に挑むお話。

ネタバレ、ストーリー内容をおおざっくりに頑張って書いてみます・・・

ネタバレ内容ここから★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

都会で法律を学び終え、テキサスの故郷に帰ってきたジョン・リード(アーミー・ハマー)

汽車で帰る途中に別の留置車両に乗り合わせてたのは数々の悪行を積み重ねた無法者ブッチ(ウィリアム・フィクトナー)とコマンチ族の悪霊ハンター トント(ジョニー・デップ)

ブッチは見張りのスキを見て、車両床下に隠してあった拳銃を取り出し、撃ち殺す。

別車両に乗ってたジョンは複数の馬で迎えにきたブッチの仲間に気づき、留置車両に向かうも、逆にブッチに手錠をかけられ、ブッチは仲間と逃げ、ジョンはトントと同じ鎖に繋がれてしまう。

暴走する汽車、ブッチを処刑するために待ってた街駅を通り過ぎ、造り途中段階の線路を脱線、汽車破壊。

トントはジョンによって再び留置場へ。ジョンは留置場で自分の兄嫁レベッカ・リードと息子に会う。

レベッカはジョンの幼馴染&想い人でもあったが、8年も故郷を出ていた間に兄と結婚。レベッカは鉄道を作ってる名士レイサムにも目をかけられている。

兄ダンは父を継ぎ、テキサス・レンジャーになっていた。逃走したブッチを追うため旅に出るが、ジョンもレンジャーとして一緒に行く。

レンジャーたちは荒野を探すも、敵の待ち伏せに会い、皆殺しに。

ブッチは兄ダンに今までの留置場暮らしの復讐をすべく、心臓をえぐり食べる。ジョンは撃たれ半死。

留置場を脱出したトントがかけつけ、皆の死体を葬る。

トントは兄ダンを悪霊の力で蘇らせようとするも、魂の白馬がジョンのそばから離れず、仕方なくジョンを蘇らせる。

レンジャー死体の数が足りなく、初老コリンズが裏切ったことに
気づく

裏切り者コリンズを捜しに可動式テントの歓楽街に行く。

女ボスのレッドに聞くとブッチは最近訪れ、銀塊で支払ったとのこと。

実はレッドは昔ブッチに片足を食われ、義足。

裏切り者コリンズ見つからず。それどころかインディアンは入店禁止なため警官群に追われる。

インディアン(と思わせたブッチの仲間)が兄嫁レベッカの住む土地に火を放ち、襲う。

ジョンとトントも気づいて向かうが時遅し、家は焼けている。

昼間の荒野にて、ブッチは裏切り者であるコリンズに兄嫁レベッカと息子を殺すように命じる。

コリンズは裏切りと良心の呵責から撃った振りをして2人を逃す。

が、コリンズは謎の者に殺される。

ジョンとトントは火を放ったブッチの仲間の馬の後を追ってブッチを追おうとする。

追った馬が砂漠の真ん中で突然死ぬ。(追った意味は無かった)そんな時にジョンが突如矢を胸上に受け、捕まる。

気づいたときはコマンチ族のテント。トントがジョンを介抱した。(襲ったのはコマンチ族)

ジョンがコマンチ族の長老と話そうとすると、トントは異端児である説明をする。

トントは昔小さい頃、2人の倒れていた白人を助ける。

助けた事が仇となり、安物の懐中時計と引き換えに銀塊がある川の源泉地を案内する。

白人2人は自分たちだけの銀塊にしようと企みトントは襲われ、コマンチ集落も全部焼かれてしまう。

トントだけが生き残り、白人2人に復讐する事を誓う過去がトントにはあった。

現在のコマンチ族は街を襲ってる濡れ衣を着せられてるのに怒り、戦争を起こそうとしている。

戦う当日、トントとジョンは首までの生き埋めに。

まさに2人が埋まってる道を白人軍は馬で通ったが、2人は無事。気づいたら白馬が戻ってきて、引っ張りだしてくれる。

2人は白馬でブッチが狙っているであろう銀塊へ向かう。

一方ブッチは仲間と中国人を使って銀塊を掘っている。

中国人がある日、鉱山の中に気味の悪い精霊がいると言って入らなくなった。

確かめるべくブッチは仲間に鉱山の中に入るよう命令する。

何人か順に入ってその度に悲鳴が聞こえ途絶えた。

その鉱山から滑車が返ってきて、覗いてみると爆弾が。ブッチの仲間は爆発で即死、ブッチも怪我を負う。

それらはトントとジョンが仕掛けた罠だった。

ブッチを生け捕りに。とっとと殺そうと言うトントの頭をスコップで殴り、気絶。ジョンは一人馬でブッチを街までひっぱっていく。

話は戻り、裏切り者コリンズを撃ち、兄嫁のレベッカと息子を助けてくれたのは鉄道の名士レイサムであった。

レベッカと息子は急に豪華な衣装に身を包み、豪華な客室に乗っている。レイサムの恩恵を受け、再婚という運びになっているが、気乗りではない。

そんなところにジョンがブッチを連れて戻ってきた。

便宜上、名士レイサムはブッチを殴ったり蹴ったりする。

ジョンは客室にて食事を食べるも、口紅の付いたグラスとおもちゃの汽車が置いてある事からレベッカと息子がさっきまでここにいて、かこわれてることに気づく。

さらに壁に貼ってあった地図が大陸横断の線路で、昔銀塊を独り占めにしようとした白人2人はレイサムでとブッチだったことを悟る。

名士レイサムは事をもみ消そうとジョンを殺そうとするが、ジョンは逃げる。

逃げた車両には捕まってるはずのブッチがいるはずなのにおらず、レベッカの息子のみ。お父さんを殺したのはジョンだと濡れ衣を着せられる

ジョンは捕まり、レイサム率いる列車は銀鉱山へ。銀塊を車両に積み、鉱山内を通り過ぎようとすると、カラスの死体を持った一人の笠をかぶった中国人が。

汽車の運転手が死んだカラスを見て「ガスだ!」と叫び、汽車を後退させる。

後退した事によって、射殺の刑を受けていたジョン助かる。
中国人に扮してたのはトント、助けてくれたのだ。

更にコマンチ族の矢が列車を襲い、白人軍と戦う。

ジョンとトントは鉱山内通路に逃げ、地底湖に落ち、川岸に流された。

ジョンとトントは銀行強盗をし、爆薬を盗む。

爆薬を東と西と繋ぐ橋に仕掛け爆破。

そうとは知らない街民。東と西が線路で繋がった事を街で祝い、汽車を作った社長と役員、レイサムで開通式xをする。

レイサムは列車で重役たちと会議、自分が銀塊を売却して鉄道会社を買収する事を告げる。

社長の尻を銃で撃ち、皆しぶしぶ承諾。

トント策略で汽車発車。女ボスレッドもトント側につき助ける。

トント追っかけるためレイサムはブッチに他の汽車を走らせるよう命じる

それを白馬に乗ったジョン追いかける。

すったもんだの末、ジョンは乗ってる車両が後ろの車両に追突、レイサムは銀塊と共に、爆破された橋にて落ちる。

ジョンとトントの乗った車両は橋の手前でギリ止まる。

再びの開通式でジョン表彰されるが、マスクを外さず、ジョンである事も名乗らず、去る。

荒野に馬に乗ったトント、そこに白馬に乗ったジョン。二人が走って行く。(完)

ネタバレ内容ここまで★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

ネタバレ読んでもきっと中身は分かりにくいかな・・・
元々は1933年に西部劇を題材としたラジオドラマだったそうです。なるほど、それでインディアンとかが出てくるのですね〜

だからトントの存在がなくてもある程度成立しそうなんだなと・・・結構おまけっぽく感じました。

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