【まとめ】誰も知らなかった!東京ディズニーランド30年〜見せます!完全非公開ショーの裏側

今日7月20日(土)にフジテレビで「誰も知らなかった!東京ディズニーランド30年〜見せます!完全非公開ショーの裏側」を放送されていました。

印象に残った部分をおおざっくりにまとめてみます〜
(分かりやすく時系列ではなく、内容ごとでまとめてます)

リピーター率90%以上

オープンから30年間で来場者5億6769万人(2013年3月31日現在)

設備などに投資する年間投資額 約300億円

スペシャルイベント(パレードなど)年間投資額約30億円

1983年1月1日、オープン3ヶ月半前に初めてテレビに映し出された。

1983年4月15日オープン

2000年イクスピアリオープン

2001年東京ディズニーシー・ホテルミラコスタオープン

2001年ディズニーリゾートライン(モノレール)開通

2001年ボン・ヴォヤージュ設立(ランド、シー場外の公式グッズショップ)

フジテレビ佐野アナウンサーとウォークスルーする加賀見俊夫会長

ランドを見ながら、いろんなお話。

トゥーンタウン、オープンの13年後1996年に追加されたテーマランド

かかった費用は約112億円。

そもそも出来た当時のトータル総工費は1,800億円(土地代のぞく)
当初の予定では1,000億で出来るはずだった
1,200かな、1,400かなと思ってたら結果的に1,800億だった
社内が大賛成でいいもの作ろうという結果こうなった

投資金額累計1兆3000億円

1974年

米ディズニー社首脳陣視察。

建設地は当時何も無い埋め立て地の浦安。

実は富士山の袂も候補地である企業(たぶん三菱地所)が誘致しようとしていた。
(三井不動産・京成電鉄・朝日土地興業の3社の出資によって設立されたのがオリエンタルランド)

オープン時に関わったアメリカ文化史研究者能登路雅子さん曰く
「ディズニーの世界は全てが虚構(ファンタジー)の世界、全くの更地に虚構の世界を作って完全にコントロールしていくのがディズニーの原則。
その原則があるからこそ、ゲストの人たちは我を忘れられる、非日常感が引き出される」。

パーク内から見える景色には山も見えなければ、ビルも見えない、どんな空間でも作る事が出来たのは埋め立て地だからこそ。

働いてるキャスト累計数30年間で30万人以上

開演前に行われた決起集会の様子

働いてるキャストは2万人

そのうち9割がアルバイト。

コスチュームの数は約320種類。

現役キャスト87人によるコスチューム人気ランキング

コスチューム3位、ゲストコントロールと今年3月に新しくなったセキュリティ。

2位はタワー・オブ・テラー。

コスチューム1位はホーンテッドマンション。

その他、キャストの説明には30年勤めてる人やカストーディアルアート(濡れたほうきで地面にミッキーやミニーなどの絵を描く)などを紹介。

演出担当・音楽担当は元々パレードに出ていたベテラン出演者同士。

(写真は演出担当の沓内(くつない)さん、今やっているミニーのトロピカルスプラッシュを製作)
トロピカルスプラッシュの散水ショーをいかに盛り上げるかを取材。
前半で水をかけすぎると、後半足りなくなってしまうのでそこが難しいところ、とのこと。

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個人的には加賀見俊夫会長の話が面白く、もっと深く調べて知りたいと思いました。
自分千葉生まれなのに、こんな近くでこんな事が行われてたのに今までスルーしてたなんて、もったいないですね・・・

明日夏5でトロピカルスプラッシュ観に行こうかなって思います!

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